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ふたりぼっちのリサイタル

(過去の日付に遡って投稿することがあります/最新投稿日の2~5個くらいが最新の投稿になっていることが多いです)

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2024.05.11 (Sat) Category : 

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読書感想文:34

2020.12.15 (Tue) Category : 本棚

秋くらいから忙しくてしばらくまともに生活できない日が続いていたんだけれど、突然ぽっかり何もしてはいけない日が降ってきて、呆然としてたら友達が大量の食糧と本を持って励ましにやって来た。
本を読むのは体力がいるし、目が滑るし、家にある積み本も読んでないのに、本なんて読めないだろうと思っていたんだけれど、とりあえず読もうと思って一冊。このタイミングで何もできなかった自分が一つのことを成し得たというのが励みになったので、再会するときにはケーキセットでも奢ろうと思う。
敬称略。以下ネタバレ含む感想になります。続きを読むからどうぞ。

ラッシュライフ
伊坂幸太郎
新潮文庫

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読書感想文:33

2020.12.14 (Mon) Category : 本棚

一昨日の12月12日でひなたぼっこ日和。は15周年を迎えました。始めた日は当時も最悪だと思っていたし今振り返ってもいいタイミングではなかったと思っているし、忙しさにかまけてほとんど更新してない倉庫みたいなところだけれど、自分の文章がまとまった一つのところにあるという安心感があるのでまだ残していたいと思っています。

さて、今回は安楽死の話。
死の話って、怖くて難しくて、そういう話をするのがそもそも罰当たりで(何がって話なんですが)、周囲で死を経験したことのない自分がしてはいけないタブーのような、昔はそんなつもりでいたのですが、大人になって、おばあちゃんが死んで、身の回りの人達が死ぬ経験をたくさんしてもまだ何も言えなくて思考停止していた。だからこそ知りたいし、知らなくちゃいけないと思って、買ったはいいけれど読み始める勇気もなくて、しばらく本棚を温めていた一冊。タイミングがいいか悪いかは何とも言えないけれど、この本を読めたことは自分にとって良かったと思う。
敬称略。以下ネタバレ含む感想になります。続きを読むからどうぞ。

だから、もう眠らせてほしい
西智弘
晶文社


読書感想文:32

2020.09.22 (Tue) Category : 本棚

毎回久しぶりになるね。コロナの影響で遠くに出かけたり人と会う機会が減ったからかちょくちょく本を読んでいると思う。読んでても感想書いてなかっただけだったのかもしれないけれど、最近はいつも読むジャンルから少しだけ別の場所の本も読めているような気もする。「当たり」の本を見つけるのが上手くなったのかジャンル外でも読み切れる本が増えてきたなー。
敬称略。以下ネタバレ含む感想になります。続きを読むからどうぞ。


私とは何か 「個人」から「分人」へ
平野啓一郎
講談社現代新書
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